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Gordon Haskellに、Greg Lake、Adrian Blew、Jakko Jakszykが加わった豪華バージョンの「CADENCE AND CASCADE」が公開 [音楽:西欧]

プログレッシブ・ロック界の巨塔、King Crimson、は、今年で結成50週年を迎えます。それを記念して、公式YouTubeチャンネル「DGM Live - King Crimson 」では、マネージャーのDavid Singletonによるレアトラックなどの紹介を始めています。そして本日、歴代4人のボーカルによる「Cadence and Cascade」というレアバージョンがががっ!!公開されました。


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「Cadence and Cascades」は、キング・クリムゾンのセカンドアルバム、「In the Wake of Poseidon
」に収録された上品なバラッド調の佳曲。アルバム内の他の曲はオリジナルメンバーのGreg Lakeが担当しているのに対して、この曲だけは後任のGordon Haskellが受け持っています。

ですが、Gregがガイドコーラスを受け持ったデモトラックが存在します。2016年末のGregの逝去を追悼して、そのデモバージョンが公式サイトで配布されています。配布はわたしも今回はじめて知りました。
CADENCE AND CASCADE AND GREG
うん、やっぱり若い頃のGregの歌声は色気が素晴らしすぎる。

それに加えて1991年の「Frame by Frame Box Set」に収録されたAdrian Belewバージョン、さらにライブ収録のJakko Jakszykの歌唱も合わせてミックスした「FOUR SINGERS」バージョンが完成したのです。

Thrak」までのアルバムはみんな持ってるし、ライブビデオも持ってるけど、正直言って最近の彼らはあんまり興味ないんですよ、実は。なんちゅーか、Jakkoがあんまり魅力ない。でもこのバージョンはコーラスが豪華で嬉しいです。
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